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失敗しない「自家製ヨーグルト」の作り方。コスパは倍以上!

材料 300ml, 大切なのは1:10の比率だけ

ヨーグルト       30 g(大2)・・「小岩井生乳100%ヨーグルト」使用

牛乳          300 ml

作り方

・熱湯に漬けて容器、スプーンを殺菌する(煮沸できる素材なら煮沸してもOK)

・牛乳とヨーグルトを適当な容器に入れよく混ぜる

・容器の蓋を緩め、レンジで300 mlあたり1分30秒チンして温める(*やりすぎると菌が死ぬ)

・この間に炊飯器の中に熱湯と水で少し熱いくらい(お風呂くらい)のお湯を作る

・炊飯器のお湯の中にチンした容器を入れる(ギリギリ浮かない程度の湯量に調整する)

・炊飯器の蓋を開けたまま保温する(設定できれば低温保温、我が家は象印「うるつや保温」設定、蓋を閉じた場合は60℃前後になるハズ)

・一晩発酵を待ったら完成!冷蔵庫に入れて冷やすと少し硬くなる

備考

発酵中は触らない。触ると固まりにくくなる

6時間では部分的にしか固まらなかった。12時間でよく固まっていたし、酸っぱすぎずいい感じだった(*温度や元のヨーグルト、その状態に大きく依存する)

長時間やりすぎると酸っぱくなる

元のヨーグルトによって出来や味が違う

物にも依るがコスパは自作のほうが倍以上お得。良く食べるなら自作がいいかも

発酵は40℃前後が適温だが、カスピ海ヨーグルトなど一部の乳酸菌は室温程度が最適温度なので注意

冷蔵庫に入れておいてもヨーグルト菌は少しずつ死んでいくので、古いものを使うと発酵に時間がかかる(加える量を増やせばある程度は改善するかも)

乳酸菌でもビフィズス菌でも腸に生きたまま届いて増えることは基本的にはない。発酵食品が健康にいいのは、仮に死んだ菌でも腸内免疫を刺激して活性化するためではないかと考えられている。少なくともヨーグルトを食べると自分のビフィズス菌(善玉菌)が増え、腸内細菌環境が改善することが知られている

「バナナヨーグルト」や「バナナヨーグルトのフルグラ和え」が絶品!

ヨーグルトは100gで62kcal。当たり前だが牛乳(67kcal)とほとんど一緒で意外と、、美味しい(泣)

ネタ元

https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1920019882/

https://yogurtrivia.com/failing-checkpoints/

https://www.bio-anthropos.com/mitsuoka-interview2/

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